サム・フランシス「UNTITLED」リトグラフ 150部の内の91番
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サム・フランシス「UNTITLED」リトグラフ 150部の内の91番

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Sam Francis 1923 カリフォニア州生まれ 1951 パリ市近代美術館「第7回サロン・ド・メ」出品 1956 バーゼル美術館の壁画を制作     勅使河原蒼風依頼の草月教場(東京)壁画制作 1962 第3回東京国際版画ビエンナーレ     国立西洋美術館賞 1967 ヒューストン美術館など巡回の回顧展 1968 パリ・ポンピドゥーセンターで個展 1969 カリフォルニア大学バークレー校誉博士号 1972 オルブライトノックス美術館で回顧展 1980 サンフランシスコ美術館の5連パネル制作開始 1993 ドイツ、ボンの新クンストハレで回顧展開催 1994 サンタ・モニカで逝去 享年71 1999 ロサンジェルス現代美術館で回顧展     メニル・コレクション(ヒューストン)、国立ソ     フィア王立芸術センター(マドリッド)、ローマ     現代美術館に巡回 アンフォルメルやアメリカ抽象表現主義第二世代の代表的作家。カリフォルニア大学バークレー校にて植物学を専攻、また心理学・東洋哲学・禅仏教など後の画家人生の核となる知見を広める。1943年に兵役、空軍パイロットとして派遣されるが事故で負傷、長い入院生活を余儀なくされる。入院中、同校の美術教師デイヴィット・パークとの交流をきっかけに、病床で制作を始める。終戦後復学、本格的に美術を学ぶ。1950年渡仏。白を基調とした無数のストロークを重ねた抽象シリーズ「ホワイト・ペインティング」を制作、1959年、ニューヨークで生涯のスポンサーとなる出光 佐三(出光興産創業者)と出会う。 フランシスの作品にはマティスやボナールの流麗で鮮やかな色彩や、ポロックのドリッピング技法、日本画の余白やにじみ、たらしこみなど、様々なスタイルの影響が混交している。